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[事例]バイオインクで描く"色"の未来

  • 2025年5月15日
  • 読了時間: 1分

BioPhenolicsでは、芳香族化合物をバイオ生産技術により持続可能に製造し、多様な産業用途への展開を進めています。その応用のひとつが、染料・インク・塗料といった“色”に関わる分野です。今回ご紹介するのは、当社の芳香族化合物をもとに調製されたバイオインクで描いた線やイラストです。


バイオインクはペンによるお絵描きだけでなく、繊維や髪の染色などにも応用可能です。
バイオインクはペンによるお絵描きだけでなく、繊維や髪の染色などにも応用可能です。

日常的に使われる筆記具やアートの分野においても、サステナブルな化学技術が新たな可能性を切り開いています。

芳香族化合物は、医薬や食品、機能性材料に限らず、表現や彩りを支える素材としても重要な役割を果たします。BioPhenolicsは、これからも環境に配慮した持続可能なモノづくりを通じて、産業の多様なニーズに応えてまいります。


発酵生産した化合物から作った'バイオインク'
発酵生産した化合物から作った'バイオインク'



 
 
 

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BioPhenolics活動履歴

講演・ピッチ登壇・取材・アクセラプログラム採択 2026/01/23更新 講演登壇 日付 イベント名 主宰者 登壇者 講演タイトル URL #1 2024/4/22 脱石油!自然由来の原料が生み出すエコマテリアル」 つくば研究支援センター 貫井CEO 石油に頼らないバイオ発酵法による芳香族化学品の生産技術開発 https://www.tsukuba-tci.co.jp/info/2024/02/2

 
 
 
従業員への賃金引上げ計画の表明

当社は、令和8年度(令和8年4月1日から令和9年3月31日)において、NEDO-DTSU-GX事業に参画する研究員の平均受給額を対前年度増加率 3.0%以上 とすることを表明します。

 
 

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