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化学工業日報に当社の取り組みが掲載されました(2026年4月7日付)

  • 4 時間前
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BioPhenolics株式会社の取り組みが、2026年4月7日付の化学工業日報に掲載されました!



本記事では、当社が推進する「バイオものづくり」による非石油由来の芳香族化学品の量産化に向けた取り組みが紹介されています。特に、干し芋の加工過程で生じる未利用資源から芳香族化学品の試作に成功した点や、複数の化合物パイプラインの開発、そして将来的な中規模工場の立ち上げ計画について取り上げられています。


当社は、発酵技術と化学プロセスを融合した独自の研究開発モデルにより、持続可能かつ競争力のある化学品製造の実現を目指しています。また、未利用バイオマスの活用を通じて、バリューチェーン全体の脱炭素化や経済安全保障の強化にも貢献してまいります。

今後もBioPhenolicsは、持続可能な社会の実現に向けて革新的な技術開発と事業展開を加速していきます。

 
 
 

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中東危機と石油化学供給について(記事)

現在の中東紛争とホルムズ海峡情勢について、エネルギーではなく「石油化学の供給リスク」という観点から、バイオものづくりの視点で整理した記事をnoteに執筆しました。 石油化学原料の中東依存や、芳香族化学品サプライチェーンの脆弱性などについて触れています。 https://note.com/biophenolics_555/n/ncf2415cfff65

 
 
 
BioPhenolics活動履歴

講演・ピッチ登壇・取材・アクセラプログラム採択 2026/01/23更新 講演登壇 日付 イベント名 主宰者 登壇者 講演タイトル URL #1 2024/4/22 脱石油!自然由来の原料が生み出すエコマテリアル」 つくば研究支援センター 貫井CEO 石油に頼らないバイオ発酵法による芳香族化学品の生産技術開発 https://www.tsukuba-tci.co.jp/info/2024/02/2

 
 
 
従業員への賃金引上げ計画の表明

当社は、令和8年度(令和8年4月1日から令和9年3月31日)において、NEDO-DTSU-GX事業に参画する研究員の平均受給額を対前年度増加率 3.0%以上 とすることを表明します。

 
 
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