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私たちは、微生物代謝工学とバイオプロセス技術を融合し、これまで石油を原料としてつくられてきた芳香族化学品を、再生可能原料から生産する技術を開発しています。

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単に「バイオでつくる」ことを目的とするのではなく、品質、コスト、安定供給まで含めて、実際の産業で使える化学品として供給することが私たちの目標です。

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化粧品や高機能材料をはじめとする高付加価値用途から事業化を進め、将来的にはより大規模な化学品市場へ展開することで、化学産業の新しい生産基盤をつくります。​​

バイオ化学品を、
産業へ解き放つ。

研究室で「つくれる」から、
産業で「つくれる」へ。

合成生物学によって新しい化学品を生み出す技術は急速に進歩しています。一方で、研究室で生産できることと、数千・数万リットルの設備で、同じ品質と生産性を再現しながら経済的に生産できることの間には、大きな壁があります。

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BioPhenolicsは、菌株開発だけでなく、発酵・精製プロセス、原料評価、設備条件、スケールアップまでを一体で開発します。

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研究段階の技術を商業生産につなげるために必要な条件を一つずつ明らかにし、バイオ化学品を「研究成果」で終わらせず、実際の産業で使われる製品へとつなげます。

事業内容

  • 芳香族化学品のバイオ生産・製造販売

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  • お客様のニーズに応じた芳香族化合物の共同開発

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  • 商業生産を見据えた発酵・精製プロセス開発

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  • ラボからパイロットまでのスケールアップ・量産化支援

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  • バイオ生産技術のライセンス・技術移管​​​

Biophenolicsの事業を詳しくご覧ください

石油に依存しない、新しい化学品サプライチェーンへ。

バイオ生産の価値は、化学品の原料を石油から再生可能資源へ転換することだけではありません。

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植物由来の糖や地域の未利用資源を活用することで、原料の選択肢を広げ、石油資源への依存を低減できます。また、生産拠点を原料や需要地に近づけることで、より柔軟で強靱な化学品サプライチェーンを構築する可能性があります。

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BioPhenolicsは、CO2排出量の削減だけでなく、経済性、原料多様化、安定供給を両立する化学品製造を目指しています。

研究室

共創パートナー

バイオ化学品の商業化をともに進める

パートナーを募集しています。

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  • 化学・素材メーカー

バイオ由来化学品の開発・導入、共同開発

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  • 化粧品メーカー・原料メーカー

新しい機能性素材・バイオ由来原料の開発

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  • 原料保有企業

糖、バイオマス、副産物・未利用資源の高付加価値化

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  • 製造・エンジニアリング企業

スケールアップ、商業生産、製造拠点の構築

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  • 大学・研究機関・バイオ企業

新規化合物・微生物技術の産業化

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  • 投資家

バイオものづくりの工業化・グローバル展開を支える成長資金・事業ネットワーク

Image by Braňo

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