
持続可能な化学品のバイオ生産
BioPhenolicsに投資する理由
フェノール化合物のバイオ生産を変える独自技術
BioPhenolics独自の微生物代謝工学プラットフォームにより、これまで石油資源に大きく依存してきたフェノール化合物を、高効率にバイオ生産することが可能になります。
ディープテック・サステナビリティ投資との高い親和性
以下のような投資家の皆さまとの連携を想定しています。
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シード~シリーズAのディープテック系ベンチャーキャピタル
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サステナビリティ分野に注力するファンド
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ファミリーオフィス
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化学・化粧品業界の事業会社や戦略投資家
市場規模
150億米ドルを超える世界市場
フェノール化合物は、現代のものづくりに欠かせない重要な化学品です。
より安全で環境負荷の少ない代替素材への需要が高まる中、BioPhenolicsは、石油由来からバイオ由来の化学品生産への転換をリードすることを目指しています。
事業展開ロードマップ
短期(6~12ヶ月)
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フェノール化合物の量産化に向けたパイロット生産
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次世代発酵システムの開発
長期(5年以上)
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東南アジアにおける商業規模のバイオファクトリー展開
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バイオ由来フェノール化合物の幅広い産業分野への展開
経営チーム
BioPhenolics株式会社は、持続可能な化学品製造の変革を目指し、微生物代謝工学とバイオプロセス開発の専門家によって設立されました。

代表取締役CEO
貫井 憲之
農学博士、技術士
バイオプロセス開発およびスケールアップをリードする エキスパート。

最高技術責任者
高谷 直樹
農学博士
筑波大学生命環境科学科教授。微生物代謝およびバイオマス利用の世界的エキスパート。

最高執行責任者
稲葉 一樹
BioPhenolicsにおいて戦略、事業開発、商業化を統括。15年にわたるグローバルなエンジニアリングおよびコンサルティング経験を活かして、石油由来の化学品製造からバイオ由来の化学品製造への移行を加速させている。

ビジネス開発
兼崎 琢磨
パートナーシップおよび投資家向け広報の主要担当者。顧客中心の精神を重視すうるグローバル展開実務者者。

