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BioPhenolics株式会社、マレーシア/パームバイオマス残渣を活用した低炭素化学品製造の分散型生産モデル調査事業が、経済産業省の令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)に採択
~東南アジアにおけるバイオ化学品の海外製造拠点構築に向け、原料・製造条件の具体的な検証を開始~ BioPhenolics株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役CEO:貫井憲之)は、2026年7月24日、マレーシア/パームバイオマス残渣を活用した低炭素化学品製造の分散型生産モデル調査事業が、経済産業省の令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)に採択されたことをお知らせします。 この度、採択された事業は、マレーシアにおける、パーム由来未利用資源を活用した低炭素バイオ化学品製造モデルのフィージビリティスタディ(FS)を通じて、海外製造拠点の技術面・事業面の成立条件を検証することを目的としています。 採択後、BioPhenolicsは現地での事業実施に向けた準備を進めており、パーム由来未利用資源の原料としての活用可能性や、将来的な製造拠点の立地・設備・コスト等について具体的な検証を開始しています。本事業を、東南アジアにおけるバイオ化学品製造拠点の構築に向けた重要なステップと位置付けています。...
itkanri
10月16日読了時間: 2分
2026/08/25 生物工学会誌に掲載
https://www.jstage.jst.go.jp/article/seibutsukogaku/104/8/104_104.8_370/_pdf/-char/ja 弊社代表の貫井の記事が生物工学会誌の「バイオ系のキャリアデザイン」に掲載されました。
itkanri
8月26日読了時間: 1分
BioPhenolicsがNEDO「DTSU支援事業 GX STS枠」に採択されました。
-芳香族化合物の商業化と、合成生物学・バイオものづくりのスケールアップ課題解決に向けた自社製バイオリアクタ開発を推進- BioPhenolics株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:貫井 憲之)は、このたび国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)」のグリーントランスフォーメーション(GX)分野 STS枠に採択されたことをお知らせいたします。 NEDOによるご案内: 「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)」第9回公募及び「GX分野のディープテック・スタートアップに対する実用化研究開発・量産化実証支援事業(GX)」第6回公募の実施体制の決定について | 公募 | NEDO 当社は、植物由来・微生物由来原料を活用した高機能芳香族化合物の研究開発を進めており、持続可能な化学産業の実現に向けて、バイオものづくり技術の社会実装を目指しています。 今回の採択を通じて、当社は芳香族化合物生産技術の商業化に向けた研究開
itkanri
6月1日読了時間: 4分


SusHi Tech Tokyo 2026に出展します!(ブース番号:C812)
BioPhenolics株式会社は、本日より開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」においてIbaraki Prefectural Governmentブースの構成企業の一つとして出展いたします(ブース番号:C812)。 当社は、持続可能なバイオフェノール技術を通じて、化学分野における革新的な経済安全保障ソリューションを提案しています。 ぜひブースC-812にお立ち寄りいただき、当社の技術とビジョンをご体感ください。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております!
itkanri
4月27日読了時間: 1分
化学工業日報に当社の取り組みが掲載されました(2026年4月7日付)
BioPhenolics株式会社の取り組みが、2026年4月7日付の化学工業日報に掲載されました! バイオフェノリクス、非石油原料から化学品量産へ : 化学工業日報 電子版 本記事では、当社が推進する「バイオものづくり」による非石油由来の芳香族化学品の量産化に向けた取り組みが紹介されています。特に、干し芋の加工過程で生じる未利用資源から芳香族化学品の試作に成功した点や、複数の化合物パイプラインの開発、そして将来的な中規模工場の立ち上げ計画について取り上げられています。 当社は、発酵技術と化学プロセスを融合した独自の研究開発モデルにより、持続可能かつ競争力のある化学品製造の実現を目指しています。また、未利用バイオマスの活用を通じて、バリューチェーン全体の脱炭素化や経済安全保障の強化にも貢献してまいります。 今後もBioPhenolicsは、持続可能な社会の実現に向けて革新的な技術開発と事業展開を加速していきます。
itkanri
4月7日読了時間: 1分
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